著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
マリー・アントワネット。オーストリア皇女として生まれ、のちにフランス王妃となった彼女は、革命という歴史の大転換点でその運命に翻弄されました。一方で、同時代のヨーロッパの趣味やファッションの動向にも多大な影響を与え、今もなお普遍的な魅力と広がりをみせています。ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館発世界巡回展「マリー・アントワネット・スタイル」もそのひとつ。本書では、ヴェルサイユ宮殿をはじめ、王妃ゆかりの地を訪ね、あらゆる点で新しい様式(スタイル)をうちたてていった彼女の「革新性」と、その「人物像」に光を当てます。
関連記事
収録内容
| 1 | 第1章 ブルボン王朝の栄華と王妃マリー・アントワネット ヴェルサイユ宮殿物語(ルイ14世とヴェルサイユ |
| 2 | ルイ15世の時代 |
| 3 | ルイ16世と王妃マリー・アントワネット:運命の力 ほか) |
| 4 | 第2章 マリー・アントワネット心の軌跡 ハプスブルクの皇女からフランス王妃へ(王妃の伝記により歪められた人物像 ルイ16世の真実 |
| 5 | 王妃の宮廷プチ・トリアノンで寵愛を受けた女性たち |
| 6 | ヴィジル、フランス革命美術館 革命派とマルー・アントワネット ほか) |
| 7 | 第3章 王妃を巡る美の遺産 宮廷肖像画、モード、食卓芸術(絵画に描かれたマリー・アントワネット |
| 8 | 王妃の美を神格化した肖像画家ヴィジェ・ル・ブラン ほか) |


