本/雑誌
早稲田大学と社会教育 「開かれた大学」の先駆として
矢口徹也/編著 杵渕洋美/〔ほか〕著
3520円
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| 発売日 | 2026年07月上旬発売 |
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商品説明
「大学開放」の原点をさぐる。1952年、なぜ教育学部に社会教育を冠する課程が置かれることになったのか。現在の生涯学習にも流れる「開かれた大学」の理念とは。早稲田大学では、帝国大学とは異なる立場を示すために大学開放事業が重視され、その中で、社会教育が説明されてきた。そのことは、今日、どれだけ共有されているだろうか。
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収録内容
| 1 | 第1部 早稲田大学と社会教育(新制早稲田大学教育学部と教育学科社会教育課程の発足(矢口徹也・杵渕洋美・松山鮎子・長谷川和泉・有木朝花) |
| 2 | 占領期文書にみるCIEの成人教育観(堀本麻由子・沈雨香) |
| 3 | 学生対策担当としてのタイパー、ダーギンの役割―東西冷戦と学生自治会―(田中智子) |
| 4 | 日本社会教育学会成立の経緯(矢口徹也)) |
| 5 | 第2部 戦後社会教育に関する諸問題(戦後初期における社会教育科目と大学―国公立大学・私立大学―(新井浩子・福井庸子) |
| 6 | 草創期の東京都社会教育主事が果たした役割―PTAと婦人教育を中心に―(梶野光信) |
| 7 | 戦後の勤労女子青年教育論(辻智子) |
| 8 | 戦後地域婦人会の結成と婦人参政権―山形県婦人連盟を事例として―(木村友香・矢口徹也) |
| 9 | 慶應義塾大学野球部主将 阪井盛一の年譜と資料(吉村厚子・矢口徹也)) |


