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商品説明
“tweet”が「小鳥のさえずり」ではなく「つぶやき」と意訳されるずっと前、深夜のファミレスで繰り返されるとりとめのない会話のように―音楽、映画、本、日々の生活から地元の東京郊外のことまでを綴り、機知縦横な思考とユーモア、きらめく知性に確かな筆力を感じずにはいられない。荒内佑(cero)、初エッセイ集に書き下ろし原稿を多数加えて待望の文庫化。
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収録内容
| 1 | 小鳥たちのボイジャー計画 |
| 2 | 電線の上でぼくらは出会うべき |
| 3 | 誰とも共有されなかった夜について |
| 4 | By chance,David |
| 5 | 秘儀 |
| 6 | 現在位置ちょっと確認 |
| 7 | 戦場のiPodとこの世界の片隅に |
| 8 | 鳩のロースト |
| 9 | 東京の地図 |
| 10 | Aになる |
| 11 | 俺のサブスク元年 |
| 12 | 音が鳴る場所 |
| 13 | コンロンナンカロウと言ってみた |
| 14 | Pink+White |
| 15 | アメリカン ベラ・ノッテ |
| 16 | 「俺」と「僕」問題 |
| 17 | iPhone SF |
| 18 | イメージの本の亡霊 |
| 19 | ブラジルの手話教室を想起するまで |
| 20 | ピルグリム〔ほか〕 |
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