音声認識エラー

  • 音声認識に失敗しました。マイクの設定を確認してください。
  • 商品画像1
本/雑誌

戦争を甘く見る空気 1930年代と似た道を進む現代日本 (朝日新書)

山崎雅弘/著

1045円
ポイント 1% (10p)
発売日 2026年07月中旬発売
出荷目安 メーカー在庫あり:1-3日 ※出荷目安について

仕様

商品番号NEOBK-3228283
JAN/ISBN 9784022953803
メディア 本/雑誌
販売朝日新聞出版
ページ数 261

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

日中戦争が始まった頃と現代の日本には、奇妙に類似する面がいくつもある。物価高騰、軍備増強、自尊心の揺らぎ、外国人蔑視、強い指導者への憧れ、情報統制する政府、戦争を煽るメディア―。破滅に至る道を「正しい道」と錯覚する過ちを繰り返さないために、過去と現在の対比を通じて、我々が取るべき針路を探る。

関連記事

    収録内容

    1 第一章 物価高と軍備増強、中国敵視という一九三七年の三点セット(日中戦争勃発前の日本人が直面した問題その1:物価高騰
    2 日中戦争勃発前の日本人が直面した問題その2:軍備増強 ほか)
    3 第二章 なぜ好戦的な世論が日本社会で広がるのか(高市首相の「台湾有事に日本が軍事介入しうる」発言が点けた火
    4 日本が戦争の当事国になった時、国民の暮らしはどう変わるか ほか)
    5 第三章 戦争容認ムードを創り出す「差別思想」と「自国優越思想」(日本人の差別意識が助長した中国と東南アジアへの軍事侵攻
    6 「国体」思想がエスカレートさせた日本国内での外国人蔑視 ほか)
    7 第四章 先の戦争の反省を頑なに拒む「保守」主義者たち(なぜ過去の戦争を美化礼賛する者が「保守」と呼ばれるのか
    8 国民の犠牲を「崇高な献身奉仕」と見なす価値観の復権 ほか)
    9 第五章 メディアと国民が戦争を後押ししたという歴史的事実(「戦争を甘く見る空気」を醸成し続けた新聞・雑誌・ラジオ
    10 軍の公式発表を無批判に伝えて国民をだました「大本営発表」報道 ほか)

    カスタマーレビュー

    レビューはありません。 レビューを書いてみませんか?

    閉じる

    メール登録で関連商品の先行予約や最新情報が受信できます

    close

    最近チェックした商品