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商品説明
「老いた自分に耐えられない」「他人に迷惑をかけたくない」「認知症にはなりたくない」「がんになって痛いのはいやだ」「ピンピンコロリで死にたい」―。かつては誰もが憧れた長寿だが、老後が長くなったからこその悩みや苦しみは増えてしまった。我々は超長寿時代をどう生きるか?あるいはどう死ぬか?最新の医学情報や数値データを用い、意外な事実も参照しつつ、老年心理学・老年行動学の第一人者が解きほぐす。老いと死にしっかり向き合える一冊。
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収録内容
| 1 | 第1章 超長寿時代をどう生きるか―寿命が延びる安心感はあるが、老いや死への恐怖はつきまとう(長生きしたくなくても、長生きする時代 |
| 2 | 日本人的な長生きしたくない理由 |
| 3 | かつてなく長い人生をどう生きるか) |
| 4 | 第2章 がんで死ぬとはどういうことか―余命宣告されて、魂の平安は得られるのか(がん末期には何が起こるのか |
| 5 | 「魂の救済」とは、どのようなことか) |
| 6 | 第3章 超長寿時代にどう死ぬか―看取られる人と看取る人、死の恐怖をどう乗り越える?(「死」とは、いったい何なのか |
| 7 | 看取る側と看取られる側の視点の違い) |


