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商品説明
大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭など、全国各地で開かれ、多くの人が訪れる地域芸術祭。地域活性化につながるなど肯定的な評価の一方、多角的な視点から批判もなされてきた。本書では、その歴史と交わされてきた議論を検証し、地域芸術祭の課題と今後の可能性を考える。地域の住民、来場者、アーティスト...地域芸術祭は「誰のための」ものなのか?
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収録内容
| 1 | 第1章 芸術祭とは何か(芸術祭の定義/ビエンナーレとトリエンナーレ ほか) |
| 2 | 第2章 地域芸術祭の歴史(妻有郷アートネックレス整備構想/北川フラム ほか) |
| 3 | 第3章 地域芸術祭をめぐる議論(野外展の議論/美術史における「地方」 ほか) |
| 4 | 第4章 地域芸術祭の可能性(アートの大都市中心主義/秋元雄史 ほか) |
| 5 | 第5章 地域芸術祭の課題(国際展論の落とし穴/環境美学から見る地域芸術祭 ほか) |
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