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本/雑誌

小栗上野介 隠された悲劇の幕臣 (平凡社新書)

村上泰賢/著

1100円
ポイント 1% (11p)
発売日 2026年07月中旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3230774
JAN/ISBN 9784582861099
メディア 本/雑誌
販売平凡社
ページ数 247

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公、小栗上野介忠順。遣米使節として日本人初の世界一周をはたした小栗は、帰国後、横須賀造船所建設、日本初の株式会社設立、洋式軍隊の整備、鉄道・電信構想など先駆的な政策を手がけ、幕末日本の近代化に奔走した。だが幕府崩壊後、無実の罪で斬られ、歴史の闇に葬られる―。勝者・明治政府の歴史から消された「もう一つの近代化」とは。世界を見た「最後の幕臣」の構想力と非業の生涯を描き出した決定的評伝。

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    収録内容

    1 第一章 日本人初の世界一周―四万キロの旅(アメリカへ
    2 熱狂で迎えられた使節一行
    3 見せつけられた力の差)
    4 第二章 幕末期の構造改革(変わり果てた祖国の姿
    5 造船所からの日本改造)
    6 第三章 経済による立て直し(日本人初の経済外交
    7 日本最初の株式会社)
    8 第四章 上州に夢をはせて(勝気だった幼少時代
    9 夢の半ば...)

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