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商品説明
坂元裕二が、終わらない生と死、抗えない苦悩を描いた渾身作。2024年に安田顕×林遣都で上演された傑作舞台、再演に合わせて戯曲を書籍化。戦場の緩衝地帯にある厨房で出会った、敵国同士のコック二人。娘の仇を探す男・カノオと、会えない相手に片想いする男・ウスダは、いつ死ぬとも知れない恐怖に怯えながら、今日もキャベツを運び、芋を剥く。やがて二人は、髑髏の形をした笛を見つけ―。巻末には、安田顕×坂元裕二の録り下ろし対談を収録。
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収録内容
| 1 | 死の笛 |
| 2 | 対談 俳優と脚本家の距離感 安田顕×坂元裕二 |
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