本/雑誌
原発再稼働と地方自治 住民のくらしとエネルギー主権の視点から
大島堅一/編著 岡田知弘/編著 佐々木寛/〔ほか〕著
2970円
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|---|---|
| 発売日 | 2026年07月下旬発売 |
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商品説明
「再稼働」ありきでよいのか!福島第一原子力発電所事故から15年。事故は今も収束していない。政府は事故の検証もしないまま、原発の再稼働・利用拡大へと舵を切る。転換するエネルギー政策の全体像を捉えたうえ、実際の避難計画の杜撰さ、自治体財政を歪める原発交付金の仕組み、原子力行政と地方自治の危うい関係、漂流する「核のゴミ」処分場選定、「失敗のゆるされない」技術の怖さなど、山積する課題を批判的に検証して、原発に依存しない地域のあり方を提起する。
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収録内容
| 1 | 1章 〔総論〕「原発の最大限活用」にどのように対抗するか |
| 2 | 2章 柏崎刈羽原発の再稼働と避難計画―取り残された課題 |
| 3 | 3章 原発マネーと地方自治のゆくえ―原発再稼働と地域の今後を考える |
| 4 | 4章 原発立地自治体と原子力行政―福井県における「共創会議」方式と地方自治 |
| 5 | 5章 核ゴミ問題と自治体経営の論理―「再エネ先進地域」寿都はいかにして分断を抱えたのか |
| 6 | 6章 技術から見た原子力規制と電力事業者の体質 |
| 7 | 7章 原発に依存しない地域経済・地域づくりへの展望 |
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