本/雑誌
アメリカの本屋さんの歴史 / 原タイトル:THE BOOKSHOP
エヴァン・フリス/著 稲垣みどり/訳
3960円
| ポイント | 1% (39p) |
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| 発売日 | 2026年08月上旬発売 |
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商品説明
本屋さんをめぐって夢、希望、金と欲望、社会変革、そして人生の大切な居場所を求める人々の姿が描かれる。溢れんばかりの「書店愛」を込めて描き切った力作!
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収録内容
| 1 | 第1章 ベンジャミン・フランクリンの書店(フィラデルフィア)―アメリカ初の書店主は印刷工で著述家、郵便局長、そして大の読書家 |
| 2 | 第2章 オールド・コーナー(ボストン)―文学と書店文化の礎が築かれた場所 |
| 3 | 第3章 パルナッソス・オン・ホイールズ―移動書店の登場と地方へと広がる書店 |
| 4 | 第4章 マーシャル・フィールド・アンド・カンパニー(シカゴ)―百貨店の書籍売り場からシカゴ一の書店へ |
| 5 | 第5章 ゴッサム・ブックマート(ニューヨーク)―「商品ではなく、文学を手に取ることのできる最後の書店の一つ」 |
| 6 | 第6章 ストランド(ニューヨーク)―逆境を乗り越えてきた書店文化の博物館 |
| 7 | 第7章 アーリアン・ブックストア(ロサンゼルス)―ナチズムの本部としての書店 |
| 8 | 第8章 オスカー・ワイルド・メモリアル・ブックショップ(ニューヨーク)―ゲイのための初めての書店 |
| 9 | 第9章 ドラム・アンド・スピア(ワシントン)―黒人のための書店は「単なる書店という以上の存在」 |
| 10 | 第10章 バーンズ・アンド・ノーブル(ニューヨーク)―チェーン書店の繁栄と独立系書店の減少 |
| 11 | 第11章 歩道の書店(ニューヨーク)―書籍販売の歴史における重要な一ページ |
| 12 | 第12章 アマゾン・ブックス―「世界最大の本屋」の脅威 |
| 13 | 第13章 パルナッソス(ナッシュビル、テネシー州)―独立系書店の復活と本屋さんの未来 |


