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商品説明
病院、訪問看護、デイケアサービス事業所。現場のモヤモヤにルール名をつけると、よりよいケアが見えてくる!長年、「べてるの家」と伴走してきた著者が語る。患者さんや新人職員にちゃんと説明できますか?あなたの職場にもあるかもしれない「なぞルール」の正体。現場の“あるある”が満載!
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収録内容
| 1 | 第1章 生活についてのなぞルール(季節のイベントは全員参加 参加・不参加を本人が決められない!? |
| 2 | 病棟のタイムスケジュールは絶対 一体、誰のため?厳格に決められた1日のスケジュール |
| 3 | 「皆一緒」「平等」が重視される 集団生活で社会性が育つ!? |
| 4 | 持ち物チェックは徹底的に 管理しようとすればするほど逆効果!?) |
| 5 | 第2章 支援者の役割・考え方のなぞルール(看護師はいつでも冷静であるべき 感情を表に出さないことが「看護師らしさ」!? |
| 6 | 日常生活の失敗も「症状」とみなす それを「症状」と呼ぶか、「日常のひとコマ」と捉えるか |
| 7 | 支援不足が問題行動を招く 本人の状態が悪化するのは、担当者のせい!? |
| 8 | 本人優先と言いつつ、主導権は支援者がもつ 「本人主体」の支援、本当に実現できている?) |
| 9 | 第3章 治療・ケアに関するなぞルール(プログラム参加は患者の義務 集団精神療法の有益性と「参加義務化」の弊害 |
| 10 | 内服拒否は悪化のサイン 「お薬は飲んでいますか」の質問はルーチン!? |
| 11 | 治療上の質問には回答を控える 臨床現場で繰り返される「先生に聞いて」という即答 |
| 12 | どんなときも医師の判断がすべて つらさや不安をないがしろにされる当事者の苦悩) |
| 13 | 第4章 家族に関するなぞルール(家族からの情報提供が最優先 本人のためを思って?善意が置き去りにする「本人の意思」 |
| 14 | 家族が拒めば、退院はNG 退院における最大の壁は、本人よりも家族の意向? |
| 15 | 家族が面倒を見るのは当たり前 家族の献身は「美談」として語られる!? |
| 16 | 家族の不安はすぐに解消する 誰も救われない「よかれ」の結末!?) |
| 17 | 第5章 連携に関するなぞルール(他職種を拒むナースステーションの“壁” 多職種連携の高すぎるハードル!? |
| 18 | 制度関係は「ワーカーの仕事」 「看護の仕事とは関係ない」という本音が丸見え!? |
| 19 | 他部署の話よりも業務優先 医師の指示優先で、他部署への理解が薄くなりがち!? |
| 20 | 病棟看護師の仕事は「退院するまで」 退院後の生活は、私たちの専門外!?) |


