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商品説明
アメリカはバカで、ヘタレで、でも、やるときはやる!トランプ再来で揺れる世界を見通すための日米近現代史。その歴史を知らずに日米関係は語れない。「親米」でも「反米」でもなく、必要なのは、「日本が大国に戻る覚悟があるのかどうか」だ。2012年の刊行以来、読み継がれてきたベストセラーを大幅増補。日本人は、アメリカを知らなすぎる。美化する者は「自由と民主主義の国」と崇め、憎む者は「日本を支配する悪の帝国」と罵る。だが、そのどちらもアメリカの実像ではない。建国以来、アメリカは何度も失敗し、負け、都合よく歴史を書き換え、それでも最後には勝ち筋を探してきた。そして現在、トランプ再来によって、日本は再び「自分の国をどう守るのか」を突きつけられている。新章では、トランプの行動原理と、日米同盟の先にある日本の選択を描く。「嫌米」でも「拝米」でもなく、“番犬様”との付き合い方を考えるための一冊。
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収録内容
| 1 | 第一章 捏造だらけのアメリカ建国神話 1775~1865 |
| 2 | 第二章 知られざる日米の蜜月 1839~1908 |
| 3 | 第三章 世界大戦の勝者はソ連だった 1908~1945 |
| 4 | 第四章 敗者としてのアメリカ 1945~1960 |
| 5 | 第五章 冷戦期の“お利口さん” 1960~1990 |
| 6 | 第六章 アメリカよ、世界を返せ! 1991~2011 |
| 7 | 補章 トランプが振り回す世界 2012~2026 |
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