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商品説明
「冒険者は脱システムすることで、自力で命をコントロールする自由を経験する。自由であることには不快で面倒くさい面があるが、一方で圧倒的な生きている実感を手にすることもできる―」。早稲田大学探検部の部室で「三原山計画」に出会ってから国内外でさまざまな冒険と旅に挑み続ける著者が、歴代の探検家の記録や哲学書を引きながら、冒険とは、生きるとは何かを考える。
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収録内容
| 1 | 第1章 本多勝一の冒険論(世界の可能性を拓け |
| 2 | 冒険とは何か―本多勝一の冒険論 ほか) |
| 3 | 第2章 脱システムとしての冒険(エベレスト登山はなぜ冒険ではなくなったか |
| 4 | マニュアル化された登山 ほか) |
| 5 | 第3章 脱システムの難しさ(システムとしてのコスモス |
| 6 | 現代のシステム ほか) |
| 7 | 第4章 現代における脱システムの実例(変質する北極点到達という行為 |
| 8 | ピアリーが選んだ危険なルート ほか) |
| 9 | 第5章 冒険と自由(冒険の批評性 |
| 10 | 冒険における自由 ほか) |
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