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商品説明
深夜のファミレスの明かり、夕焼けに響くチャイム、横たわるぬいぐるみ―新世代の美学者が〈存在のモード〉から哲学する。気分はどのように世界をつくるのか。なぜ私たちはさみしさを感じるのか。誰もがさみしいと感じるものから、よく考えるとさみしいものまで、その感性をたどる。
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収録内容
| 1 | さみしいという存在のモード |
| 2 | 清潔で明るい場所―ヘミングウェイとパスタ |
| 3 | マッチングアプリと愛せなさ―迂遠さと置き配 |
| 4 | 旅すること、住まうこと―スプートニクとキャラヴァン |
| 5 | インターネットサーフィン―掲示板と知らないファイル |
| 6 | 雨のモイスチャー―冷えと湿り気 |
| 7 | 宇宙のイマージュ―流星と液体 |
| 8 | 夏のサウンドスケープ―〓と花火 |
| 9 | 魚たちのまなざし―水族館とジオラマ |
| 10 | ぬいぐるみの身体論―モノとイキモノ |
| 11 | 機械のウェルビーイング―ミサイルとサイボーグ |
| 12 | さよならの認識論―幸福と再会 |
| 13 | 悲しき玩具―コウメ太夫と私たち |


