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商品説明
「雨ニモマケズ」の原文「ヒドリ」は、「日照り」でも「日用取り」でもなく「一人」である。では何故、賢治は「一人の時」「ナミダヲナガシ」たのか?従来の賢治研究の定説が根底から覆る、読む者を驚倒せずにはおかない圧巻の論説。邪説か?新たな定説か?もはや本書を読まずして賢治を語ることは出来ない。
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収録内容
| 1 | 第一章 「ヒドリ」(「ヒドリ」改竄 |
| 2 | 改竄の歴史 |
| 3 | 小倉豊文の問題提起 |
| 4 | 土偶坊 |
| 5 | 冷害と日早魃 |
| 6 | もう一つの「ヒドリ」 |
| 7 | 「ハルレヤ」 |
| 8 | 法華経信者賢治) |
| 9 | 第二章 一生の失策(一生の失策 |
| 10 | 宮澤トシ自省録 |
| 11 | サンタマリヤ |
| 12 | ガドルフの百合 |
| 13 | 謎の文語詩 |
| 14 | ジョバンニの慟哭 |
| 15 | 青森挽歌) |
| 16 | 第三章 兄妹像手帳(相愛相姦 |
| 17 | 宗谷挽歌 |
| 18 | タンタジールの扉 |
| 19 | 「ヒドリ」再論 |
| 20 | 妙法尼御前御返事 |
| 21 | 兄妹像手帳 |
| 22 | 引き裂かれた文語詩) |


