仕様
| 商品番号 | NEOBK-3241405 |
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| JAN/ISBN | 9784434383601 |
| メディア | 本/雑誌 |
| ページ数 | 221 |
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著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
言葉を開拓することが、精神を開拓することである。
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収録内容
| 1 | 人間と言葉 まえがきにかえて |
| 2 | 努力と迷い 人間は努力しているあいだは、迷うにきまったものだ ゲーテ |
| 3 | 一日とは何か 明日のことを思い煩うな。明日は明日みずから マタイ伝 |
| 4 | 未完成の自覚 心得たと思うは、心得ぬなり 蓮如 |
| 5 | 人生と旅 日々旅にして旅をすみかとす 芭蕉 |
| 6 | 友情について ひとり灯のもとに文をひろげて、みぬ代の人を 兼好法師 |
| 7 | 人間としての美しさ 困難は私がひきうける。栄誉は他人にゆずる 中国労働者の倫理 |
| 8 | 正しい判断のために 馬を走らせながら花を見る。馬から降りて花を見る 中国の言葉 |
| 9 | 進歩と退歩 堕落した文明人以上に恐るべき野蛮人があるか? チェンバレン |
| 10 | 人生の面白さと悔恨 人生とは、我々が稽古する時間もなしに役割を チェンバレン |
| 11 | 障碍をおそれない 精神活動のあらゆる分野において、真に優秀な人間とは ヴァレリイ |
| 12 | 愛することと考えること 人は愛から思惟の名をとり除いたのはあやまりであった パスカル |
| 13 | ほんとうの笑い ユウモアの無い一日は、極めて淋しい一日である 島崎藤村 |
| 14 | よい文章を書くには ほんたうに上手な俳優は、喜怒哀楽の感情を現はしますのに、 谷崎潤一郎 |
| 15 | 悪人の自覚 善人なをもて、往生をとぐ、いはんや悪人をや 歎異抄 |
| 16 | 先生と弟子 古人の跡を求めず、古人の求めたるところを求めよ 芭蕉 |
| 17 | 勉強の方法 初心のほどはかたはしより文義を解せんとすべからず 本居宣長 |
| 18 | 滅びるものの自覚 われわれは滅ぶ運命にある、という自覚 太宰治 |
| 19 | 独創性とは何か 真の芸術に予備校はない ゲーテ |
| 20 | 人間を恐れるな 怖くもない人間を恐れるほど馬鹿気たことはないのである 武者小路実篤〔ほか〕 |


