本/雑誌
歴史授業づくりの理論と方法 本質的な問いを生かした科学的探求学習
渡部竜也/編著 星瑞希/編著 井手口泰典/〔ほか〕執筆
2200円
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| 発売日 | 2026年08月下旬発売 |
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商品説明
本書は、『社会科授業づくりの理論と方法』の続編です。子どもたちが何から何まで主体的に学びを展開することがもてはやされる中で、子どもたちが体系的に社会事象を読み取る力を育てるために、教師が「問い」を体系的に組織しておいて、子どもたちの探求のお膳立てをする、やや異色な内容です。
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収録内容
| 1 | 第1章 歴史授業づくりの理論と方法(主権者教育において「問いの構造化」がなぜ必要か?―本当に考えなければならないのは若者の低投票率よりも...? |
| 2 | なぜ、歴史の「なぜ」学習に教師の問いかけが必要なのか?―因果関係理解の記号接地のために) |
| 3 | 第2章 本質的な問いを活かした歴史授業の単元設計(本質的な問いを活かした歴史授業の単元設計―日本史 |
| 4 | 本質的な問いを活かした歴史授業の単元設計―世界史) |
| 5 | 第3章 本質的な問いを活かした科学的探求の歴史学習デザイン(科学的探求の歴史学習デザイン(応用編1)―個別最適な学びとのかけあわせ |
| 6 | 科学的探求の歴史学習デザイン(応用編2)―知識構成型ジグソー法とのかけあわせ) |


