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商品説明
百“歌”繚乱、変幻自在、融通無碍!?柔軟に歌い継がれてきた無数の「替え歌」こそが、日本の音楽文化を土台として支え、ひとびとや社会のあいだに響きわたっていた。
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収録内容
| 1 | 序章 替え歌へのまなざし |
| 2 | 第1部 替え歌のひらく「もうひとつの近代」(替え歌は人と人とをつなぐ |
| 3 | 戦うキリスト教徒 讃美歌・聖歌と替え歌) |
| 4 | 第2部 訳詞とききなし―「異文化接触」と「替え歌」(訳詞という「替え歌」 日本人にとっての《第九》のもうひとつの顔 |
| 5 | 「ききなし」と「ことばあそび」のひらく世界) |
| 6 | 第3部 文化観の試金石としてのパロディ(「パロディ・ブーム」再考 |
| 7 | 「パロディ裁判」が照らし出した文化観の歪み) |
| 8 | 終章 文化はみんなでつくるもの |
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