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本/雑誌

人生後半からうまくいく人が考えていること

足立晋平/著

1870円
ポイント 1% (18p)
発売日 2026年10月上旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3253211
JAN/ISBN 9784295412588
メディア 本/雑誌
販売クロスメディア
ページ数 285

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

もしも桃太郎が役職定年を迎えたら?物語で学ぶ 自分の人生を取り戻す思考法。鬼退治を成し遂げ、英雄として生きてきた桃太郎。「安全管理部長」として、数十年もの間、村の治安を守ってきた。しかし50歳を迎え、「安全管理部長」の肩書を失った途端、居場所も自信も失っていく。そんな彼が迷い込んだのは、不思議な「教養の館」。そこで出会ったのは、ベートーヴェン、伊能忠敬、ニーチェだった。3人との対話を通して、桃太郎は「肩書のない自分」と向き合い始める。果たして桃太郎は、もう一度、自分の人生を歩き出せるのか―。

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    収録内容

    1 プロローグ きびだんごの魔法が解けた日―鬼退治の英雄が、窓際で腐るまで―
    2 第1章 手段の荷解きと詰め直し―ベートーヴェンに学ぶ、「正しいやり方」の手放し方―(最初の扉の向こう側
    3 二十五歳の夜―耳が聞こえることの贅沢
    4 聞こえない笛―崩壊の夜 ほか)
    5 第2章 定義の荷解きと詰め直し―伊能忠敬に学ぶ五十歳からの人生地図―(教養の館、二つ目の扉の前で
    6 飢饉の冬―「三郎右衛門様がいなければ死んでいた」
    7 縁側の空―満たされているはずなのに空っぽ ほか)
    8 第3章 目的の荷解きと詰め直し―ニーチェに学ぶ「永劫回帰」の人生観―(教養の館、最後の扉の前で
    9 二十四歳の教壇―史上最年少の教授
    10 段ボール箱の中の三十三冊―誰にも読まれない ほか)
    11 エピローグ 鬼退治から、村の未来づくりへ―きびだんごの代わりに手にしたもの―

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