本/雑誌
ルーン文字の世界 歴史・意味・解釈 / 原タイトル:RUNOR (ちくま学芸文庫)
ラーシュ・マーグナル・エーノクセン/著 荒川明久/訳
1870円
| ポイント | 1% (18p) |
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| 発売日 | 2026年10月中旬発売 |
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商品説明
古来ゲルマン世界で用いられ、北欧地域では中世まで使用されていた線刻文字ルーン。それはいかにして生まれ、どのような歴史的変遷をたどったのか。そこに刻み込まれた物語とはいかなるものなのか。本書は、神秘的なイメージでもって語られることも多いルーンについて、その読み方や歴史、特徴、文化的影響、さらには著名な碑銘などを幅広く紹介した定評ある一冊であり、実際に北欧の大学や専門学校などでは教科書としても用いられてきた。多数の図版を通して、多くの謎を秘めた古文字の全貌を明らかにする貴重なテキスト。
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収録内容
| 1 | ルーン研究略史 |
| 2 | 北欧以外の古文献に現れる文字の情報 |
| 3 | 北欧の古い文献に現れたルーン文字の情報 |
| 4 | 古北欧型ルーン |
| 5 | 古北欧型ルーンの碑銘 |
| 6 | ヴィーキング時代のルーン文字 |
| 7 | ルーン入門 |
| 8 | ヴィーキング時代のルーン碑銘 |
| 9 | 中世のルーン文字 |
| 10 | 中世のルーン碑銘 |
| 11 | ルーン暦とルーン杖 |
| 12 | ルーン・ガルドゥル |
| 13 | アングロ・フリージア型ルーン |
| 14 | ルーン文字研究史―16世紀中期~20世紀末期 |
| 15 | ナチ党に歪曲されたルーン文字 |
| 16 | ルーン文字と現代 |


