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本/雑誌

AI時代と著作権 なぜ日本は、創っても儲からないのか 国破れて著作権法あり 2 (みらい新書)

城所岩生/著

1485円
ポイント 1% (14p)
発売日 2026年10月中旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3255756
JAN/ISBN 9784434385391
メディア 本/雑誌
ページ数 375

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

「ジブリ風」は著作権侵害にならないの?最新事情を網羅した待望の書!創り、届け、そして稼ぐ国へ。・なぜ創っても儲からないのか?・アイデアや「作風」は著作権では守られない。・AIの創作物に著作権はあるのか。・コンテンツの価値は、どう回収するか。

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    収録内容

    1 序章 日本デジタル敗戦の20年―なぜ同じことが繰り返されるのか?
    2 第1部 コンテンツは一流、ビジネスは三流の国・日本―生成AIが暴く「儲からないコンテンツ立国」(なぜ日本は「創るが、儲からない国」になったのか―「配る力」を持たない国家の構造
    3 なぜ日本にネットフリックスは生まれなかったのか―プラットフォーム不在の国)
    4 第2部 巨大テックはなぜ生まれたのか―フェアユース・DMCA・230条が作った制度(巨大テックを育てた米国著作権法の産業政策的視点
    5 フェアユースはなぜ時代に適応できたのか―判例で読む「しなやかさ」の正体
    6 AI著作権訴訟129件が示すアメリカの現在地
    7 AI検索革命vs出版社モデル―ニューヨーク・タイムズ訴訟の本質(産業衝突))
    8 第3部 コンテンツ立国・日本への処方箋―創る国より配る国が儲かる時代へ向けて(なぜアイデアは著作権で守られないのか
    9 AI生成物にはどこまで著作権が認められるか?―人の創作意図と創作的寄与がないと認められない
    10 生成AI時代、日本が変えるべき法制度
    11 コンテンツ立国を超えて価値回収立国へ)
    12 巻末講演録 AI学習とフェアユース:米コロンビア大ジェーン・ギンズバーグ教授

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