商品説明
日本の車両は、なぜ海を渡り、異国の鉄道を走ることになったのか。日本で役目を終えた電車や気動車は、どんな経緯で現地へ渡り、どのように改造され、使われてきたのか。車両そのものの歴史だけでなく、各国の鉄道事情や導入の背景、その後の運命までをたどります。一両の車両を知ることから、日本と東南アジアの意外なつながりが見えてきます。
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収録内容
| 1 | 第1章 インドネシア 喫緊の輸送量増強と低価格運賃を支えた日本の中古電車(インドネシアの鉄道 |
| 2 | ジャカルタ首都圏の鉄道 |
| 3 | いままでに渡った中古車両とその経緯 |
| 4 | ポスト中古車両の時代 |
| 5 | 車両たちに会いに行くにはどうしたらいいのか |
| 6 | 渡航の注意点) |
| 7 | 第2章 ミャンマー ヤンゴンと地方新線を走ったRBE―中古気動車と日本の鉄道支援(ミャンマーの鉄道について |
| 8 | ミャンマーと日本との鉄道を通した関わり |
| 9 | 輸出された車両 |
| 10 | 現在の運行線区・車両たちに会いに行くにはどうしたらいいのか |
| 11 | 渡航の注意点) |
| 12 | 第3章 フィリピン 戦時賠償から南北通勤鉄道へ―日本製車両の長い関係(フィリピンの鉄道について |
| 13 | 日本との関わり―フィリピンへ新車として輸出された鉄道車両たち |
| 14 | これまでにフィリピンへ譲渡された中古車両の概要とその経緯 |
| 15 | 都市鉄道と産業鉄道の日本製車両たち |
| 16 | 現在の運行線区・車両たちに会いに行くにはどうすればよいのか |
| 17 | 渡航の注意点) |
| 18 | 第4章 タイ 蒸気機関車から都市鉄道へ―日本製車両の系譜(タイの鉄道の概要 |
| 19 | 日本との関わり |
| 20 | 日本の中古車両 |
| 21 | 日本製車両の会い方 |
| 22 | 渡航上の注意) |
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