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収録内容
| 1 | 『皐月祭』とフォークナーの"厭世観"をめぐつて(その1)-A.E.ハウスマン、『ルバイヤート』、そしてマラルメを中心に |
| 2 | 『皐月祭』とフォークナーの"厭世観"をめぐつて(その2)-ギャルウィン卿の"人間観"、『ジャーゲン』、そして"世紀末文学"と"時代思潮"を中心に |
| 3 | 若き日のフォークナーとA.C.スウィンバーン-奔放な想像力と饒舌性と官能性 |
| 4 | 若き日のフォークナーとアルチュール・ランボーについて-走り書き的覚え書 |
| 5 | "文学研究(Study of Literature)"と"文学批評(Literary Criticism)"の狭間で-一つの大まかな覚え書 |
| 6 | 葡萄酒色の海-巴克斯(Β'ακχοζ)の戯れ |
| 7 | 秋山照男、中島時哉、両学兄を偲ぶ-"在りし日のわが英米文学者の肖像" |


