本/雑誌
ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する / 原タイトル:Freakonomics 原著増補改訂版の翻訳
スティーヴン・D.レヴィット/〔著〕 スティーヴン・J.ダブナー/〔著〕 望月衛/訳
2640円
| ポイント | 1% (26p) |
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| 発売日 | 2007/05/28 発売 |
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商品説明
アメリカに経済学ブームを巻き起こし、170万部のベストセラーとなった話題の書。若手経済学者のホープが、日常生活から裏社会まで、ユニークな分析で通念をひっくり返します。犯罪と中絶合法化論争のその後や、犬のウンコ、臓器売買、脱税など、もっとヤバい話題を追加した増補改訂版。
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収録内容
| 1 | 序章 あらゆるものの裏側-この本のサワリ:道徳が私たちの望む世の中のあり方についての学問だとすると、経済学は実際の世の中のあり方についての学問だ。 |
| 2 | 第1章 学校の先生と相撲の力士、どこがおんなじ?-インセンティブの美しさとその暗黒面であるインチキを追究する。 |
| 3 | 第2章 ク・クラックス・クランと不動産屋さん、どこがおんなじ?-情報は最強の力である。とくに悪いことに使うときは。 |
| 4 | 第3章 ヤクの売人はどうしてママと住んでるの?-通念なんてたいていは張り巡らした嘘と、私利私欲と、ご都合主義にすぎないことについて。 |
| 5 | 第4章 犯罪者はみんなどこへ消えた?-犯罪のウソとマコトを仕分けする。 |
| 6 | 第5章 完璧な子育てとは?-差し迫った疑問をさまざまな視点から追究する:親でそんなに違うもの? |
| 7 | 第6章 完璧な子育て、その2-あるいは、ロシャンダは他の名前でもやっぱり甘い香り?-親が子供にする最初の儀式、つまり赤ん坊に名前をつけることの大事さを測る。 |
| 8 | 終章 ハーヴァードへ続く道二つ-データの信頼性が日々の偶然に出合う。 |
| 9 | オマケ 『ヤバい経済学』増補改訂版での追加 |


