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商品説明
一九六〇年代、人々はなお貧しくても前途に希望をもって生きていたし、学生や若者たちが歴史の前面に出て主役を演じていた時代であった。戦後復興が終わった一九五六年から六八年まで、安保、オリンピック、高度成長、文革、ベトナム戦争、学園紛争と激動する時代を、同時代史と切り結んだ痛覚から生々しく描き出す。
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収録内容
| 1 | 序章 昭和の三〇年と私-一九二五‐五五年 |
| 2 | 第1章 新しい人生への再出発 |
| 3 | 第2章 安保デモの渦中で |
| 4 | 第3章 東京オリンピック前後 |
| 5 | 第4章 人生の難関に直面 |
| 6 | 第5章 海外から日本を考える |
| 7 | 第6章 ユーラシア単独行 |
| 8 | 終章 帰ってきた日本は-「昭和元禄」と若者たちの時代 |
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