本/雑誌
いのちのバイオエシックス 環境・こども・生死の決断 / ヒューマンサイエンスシリーズ 11
木村利人 掛江直子 河原直人
2090円
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| 発売日 | 2008/07/28 発売 |
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商品説明
科学技術の発展とともに、バイオエシックスはいつも新しい課題に直面し、挑戦し続けている。このバイオエシックスの軌跡を「環境・自然」、「こどもの医療」、「生死の決断」等、私たちのいのちに関わる重要なテーマに焦点をあてて検討、考察し、問題解決への提言を行った。
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収録内容
| 1 | バイオエシックスの歴史と展望 |
| 2 | 第1部 環境・自然を考える(環境問題における思想の形成-田中正造の場合 |
| 3 | 「自然」の破壊を避けるため-いのちの公共政策とバイオテクノロジー) |
| 4 | 第2部 こどもの医療を考える(新生児医療における生命倫理-特に予後不良の児への対応 |
| 5 | 小児医療とインフォームド・コンセント |
| 6 | 小児医療における倫理-真実告知とこどもの権利 |
| 7 | こどもの脳死臓器移植の方向性を考える |
| 8 | 「子を持つ自由」とは何か-生殖補助医療利用の法的規制をめぐって) |
| 9 | 第3部 生死の決断を考える(死についての自己決定とは-事前指示が医師介助自殺を含むとき |
| 10 | 日本において安楽死は可能か-刑法の立場から |
| 11 | 医師による自殺介助は可能か-北米における裁判の動向 |
| 12 | 臓器の提供と脳死の自己決定の問題性-臓器移植法と臓器の摘出を中心として |
| 13 | 脳死と臓器移植をめぐる基本的な問題-日米比較的バイオエシックス研究の視座から) |


