本/雑誌
「子供」の図像学 / 原タイトル:Imagining childhood
エリカ・ラングミュア/著 高橋裕子/訳
6600円
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| 発売日 | 2008/10/28 発売 |
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商品説明
ぴいぴい泣いたり戻したり、卑しかったり可愛らしかったり、泣いたり笑ったり、気まぐれで、遊び好きで、真剣で、希望でもあり哀歌でもある…。古代の壺絵から"ゲルニカ"まで。西洋美術に表現された、イメージのなかの子供たち。二〇〇点を数える美麗な図版とともに織りなす画期的な美術論。
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収録内容
| 1 | おもに親たちについて |
| 2 | 第1部 子供たち-かよわきもの(保護の対象 |
| 3 | 罪なき犠牲者たち |
| 4 | 哀悼と慰め) |
| 5 | 第2部 子供時代-その諸段階(「人間性の最悪の状態」-産着に包まれた赤ん坊 |
| 6 | 最初の一歩と歩行器 |
| 7 | 「じっとしているほうがよい」-遊ぶ子供と大人の笑い |
| 8 | 泣いているジャンと笑うジャン) |
| 9 | 第3部 小さな大人たち(王家の子供たちの肖像) |
| 10 | シャボン玉 |


