本/雑誌
取引制度から読みとく現代企業 (有斐閣アルマ)
加護野忠男 角田隆太郎 山田幸三 上野恭裕 吉村典久
2200円
| ポイント | 1% (22p) |
|---|---|
| 発売日 | 2008/12/28 発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫見込あり:1-3週間
※出荷目安について |
- 追跡可能メール便 送料無料
商品説明
さまざまな取引のルールの束=取引制度に焦点を合わせて、現代企業の協働のシステムとしての事業システムを分析。取引費用の視点ではなく、取引制度の維持によって生み出される利益の重要性を考える。「人、モノ、金、情報(知識)」という4つの経営資源の取引に着目し、取引の場でどのような制度が生み出されてきたのかを解説。具体的な制度を叙述したケース・スタディと、理論分析を加えた章で構成。
関連記事
収録内容
| 1 | 取引制度の違いを理解する |
| 2 | 1 財の取引(アパレル(衣料品)産業 |
| 3 | 自動車産業 ほか) |
| 4 | 2 資本の取引(創業に当たって |
| 5 | 「経営すごろく」の「あがり」としての「東証一部」上場 ほか) |
| 6 | 3 労働の取引(日本の雇用形態の多様化の実態 |
| 7 | 人材派遣業の発展 ほか) |
| 8 | 4 情報の取引(京都試作ネット |
| 9 | 三和総合研究所 ほか) |
| 10 | 取引制度はいかにして決まるか |


