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共犯の処罰根拠と客観的帰属

豊田兼彦/著

4400円
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発売日 2009/03/28 発売
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仕様

商品番号NEOBK-552301
JAN/ISBN 9784792318260
メディア 本/雑誌
販売成文堂
ページ数 198

著者・出版社・関連アーティスト

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    収録内容

    1 第1章 共犯の処罰根拠(はじめに
    2 ドイツにおける共犯の処罰根拠論
    3 本章のまとめ)
    4 第2章 必要的共犯(はじめに
    5 必要的共犯論の現状と課題
    6 法益保護の欠如により特定の者の関与行為が不可罰とされる犯罪
    7 他者侵害的な片面的対向犯-周辺的な関与行為が不可罰とされる犯罪
    8 必要的共犯の類型と不処罰の根拠・体系的地位
    9 本章のまとめ)
    10 第3章 中立的行為による幇助と共犯の処罰根拠(はじめに
    11 中立的行為による幇助
    12 共犯固有の不法と共犯の処罰根拠
    13 本章のまとめ)
    14 第4章 共犯の処罰根拠と客観的帰属(はじめに
    15 因果的共犯論の限界
    16 客観的帰属論の応用可能性と理論的基礎
    17 中立的行為による幇助
    18 必要的共犯
    19 結語
    20 補論:児童ポルノを受領する行為の可罰性)

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