商品説明
ついにはじまった裁判員制度。ニュースのなかの「悪い人」が目の前に。法廷では、彼/彼女の運命があなたの意見で決まるのです。メディアが語るイメージを捨て、その「人」に目を向け、弁護人の主張に耳を傾けてみませんか。これまでの刑事裁判の見方をかえる一冊がここに。
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収録内容
| 1 | 刑事裁判の本質と刑事弁護(事件数から考える(強盗致傷罪-これでも強盗致傷? |
| 2 | 殺人罪-大人しい彼に殺意が芽生えるとき ほか) |
| 3 | 論点から考える(死刑事件-生命(いのち)の重み |
| 4 | 量刑問題-罪の重さを決める ほか)) |
| 5 | 裁判員時代の刑事弁護 |


