商品説明
一つの裁判理論の使い方次第で、巨額の利益が左右されるなど信じられますか。しかし、それがあるのです。筆者が裁判官在任中に提唱した『蛇足判決理論』です。判決文に蛇足を書いてはいけないのに、実際の判決文には蛇足がいっぱいなのです。具体例として、貸金業者に対する"過払い請求"についての最高裁判例を取り上げました。これにより蛇足判決理論の威力と、これによる経済的利益の巨大さを納得できる実用書。
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収録内容
| 1 | 第1章 毎年一兆円の差?(一つの理論の価値が何兆円? |
| 2 | うそのような本当の話 ほか) |
| 3 | 第2章 貸金業者の実例で考える(貸金業者の経営環境 |
| 4 | 利息の攻防 ほか) |
| 5 | 第3章 蛇足判決理論登場(判決の中の蛇足 |
| 6 | 蛇足は違法 ほか) |
| 7 | 第4章 蛇足判決理論の劇的効果(本件最高裁判決の誤り |
| 8 | 本件最高裁判決は主張の踏み台にならない ほか) |
| 9 | 第5章 巨額なビジネスチャンスの到来(企業法務の流動化 |
| 10 | 企業の浮沈にかかわる ほか) |


