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商品説明
輸入物のロックからジャパニーズロックへと反体制の旗印として浸透していく過程、海外アーティストへの熱狂、ライブハウスの誕生、ロック・フェスの定番化、バンドブーム、ロックが語る言葉など、黎明期の異様な盛り上がりから生活の一部になるまで、社会現象をも巻き起こしたロックの変遷と熱の源を問い直す。
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収録内容
| 1 | 第1章 熱さの根源としての「ロックする身体」-ウッドストックからJ‐ROCKまで |
| 2 | 第2章 世界と日本のロックの始まり |
| 3 | 第3章 日本が体験したロックのリアリティ-現場から捉えたライブ・シーンの変遷 |
| 4 | 第4章 ロック・キーボードの進化と変化 |
| 5 | 第5章 パンクの精神性と地域性 |
| 6 | 第6章 ロック少女は王子様の夢を見たか-「ビッグ・イン・ジャパン」と呼ばれたバンドたち |
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