本/雑誌
ヴァイブレーターの文化史 セクシュアリティ・西洋医学・理学療法 / 原タイトル:The technology of orgasm
レイチェル・P.メインズ 佐藤雅彦
3520円
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| 発売日 | 2010/01/19 発売 |
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商品説明
ギリシア・ローマ時代からの性をめぐる文化的変遷をたどり、治療器具として技術革新されてきたヴァイブレーターの軌跡を克明に追って、女性のエクスタシーの復権を高らかに宣言したメインズ女史の名著。
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収録内容
| 1 | 第1章 誰もしたくない仕事(男性中心主義が作り出した、期待される「女の性欲」像 |
| 2 | 疾病パラダイムとしての「子宮性病的興奮状態」 ほか) |
| 3 | 第2章 「ヒステリー疾患」と見なされてきた女性の性欲(古代と中世に「ヒステリー」はどう認知されていたか? |
| 4 | ルネッサンス時代の医学は「ヒステリー」をどう扱ったか? ほか) |
| 5 | 第3章 おお神様、彼女は何を欲しているのでしょう?(医者は女性のオルガズムをどう扱ってきたか? |
| 6 | 女性の自慰が許されなかった特殊な理由 ほか) |
| 7 | 第4章 花芯から蜜が流れ出すように(水治療と水療法の流行 |
| 8 | 電気療法の登場 ほか) |
| 9 | 第5章 性欲の"男性中心モデル"の見直し(西洋医学の「治療」としての"女をイカせるマッサージ" |
| 10 | 男女相互交歓的な性関係のなかで揺らぎだした男性中心主義的"性欲"観 ほか) |


