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本/雑誌

ヴァイブレーターの文化史 セクシュアリティ・西洋医学・理学療法 / 原タイトル:The technology of orgasm

レイチェル・P.メインズ 佐藤雅彦

3520円
ポイント 1% (35p)
発売日 2010/01/19 発売
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仕様

商品番号NEOBK-696103
JAN/ISBN 9784846008352
メディア 本/雑誌
販売論創社
ページ数 302

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

ギリシア・ローマ時代からの性をめぐる文化的変遷をたどり、治療器具として技術革新されてきたヴァイブレーターの軌跡を克明に追って、女性のエクスタシーの復権を高らかに宣言したメインズ女史の名著。

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    収録内容

    1 第1章 誰もしたくない仕事(男性中心主義が作り出した、期待される「女の性欲」像
    2 疾病パラダイムとしての「子宮性病的興奮状態」 ほか)
    3 第2章 「ヒステリー疾患」と見なされてきた女性の性欲(古代と中世に「ヒステリー」はどう認知されていたか?
    4 ルネッサンス時代の医学は「ヒステリー」をどう扱ったか? ほか)
    5 第3章 おお神様、彼女は何を欲しているのでしょう?(医者は女性のオルガズムをどう扱ってきたか?
    6 女性の自慰が許されなかった特殊な理由 ほか)
    7 第4章 花芯から蜜が流れ出すように(水治療と水療法の流行
    8 電気療法の登場 ほか)
    9 第5章 性欲の"男性中心モデル"の見直し(西洋医学の「治療」としての"女をイカせるマッサージ"
    10 男女相互交歓的な性関係のなかで揺らぎだした男性中心主義的"性欲"観 ほか)

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