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商品説明
イチロー、松井秀喜、松坂大輔ら多くの日本人選手が活躍するメジャーリーグは、過去一〇年余りで収入を四倍超にする急成長を実現し、昨今の経済危機下にあっても順調にビジネスを拡大している。なぜ、そんなことが可能なのか?そのカラクリを、初めて公表される内部資料などを含めて詳細に解説。また、全収入の五%がジャパンマネーという実態や、WBC開催の真の意図など、容赦ないグローバル戦略の全貌に迫る。メジャーリーグはいまや、単なる娯楽ではない。スマートかつ貪欲な「ビジネスエリート」が火花を散らす"戦場"なのである。
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収録内容
| 1 | 第1章 球団はどのように稼いでいるか(需要を予測せよ-チケット販売 |
| 2 | 付加価値を高める-スイートルーム ほか) |
| 3 | 第2章 球団経営は黒字か赤字か(三分の二が赤字-初公表された二〇〇一年の球団収支 |
| 4 | 歯止めの利かない年俸高騰-FA制度の猛威 ほか) |
| 5 | 第3章 オーナーたちの錬金術(バラエティーに富む副業収入 |
| 6 | 他人の資金で新球場建設 ほか) |
| 7 | 第4章 新たなる成長のエンジンを探して(ビジネスの苗床、ネット事業 |
| 8 | 大リーグ専門チャンネルの開局 ほか) |
| 9 | 第5章 「一〇〇年に一度の経済危機」の影響(高額シートの売れ行き不振 |
| 10 | 経済危機の打撃は大きくない ほか) |
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