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商品説明
美味しいお寿司を食べると、嫌なことを忘れ幸せになれます。東京にある「名登利寿司」に嫁いで三十五年。おかみさんが、四季で移りゆく寿司種とともに店に現れるお客さんの話、さらには毎日の朝ごはんや晩酌のつまみの作り方までを描きました。読むと本当におなかが空いてしまう困った本です。
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収録内容
| 1 | 春(浜焼き鯛で鯛飯 |
| 2 | 懐かしいお客さん ほか) |
| 3 | 夏(初シンコと長良川の鮎 |
| 4 | 栄養満点豆アジの南蛮漬け ほか) |
| 5 | 秋(おふくろの味、挽き肉大根 |
| 6 | 一番古いお客さん ほか) |
| 7 | 冬(美女の注文は白子の味噌汁 |
| 8 | 霜降りのカマトロ ほか) |
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