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商品説明
なぜ、日本軍は双発爆撃機が航空戦力の主軸となり、米軍は四発の大型爆撃機がその主力となったのか。日米陸軍航空の双発爆撃機、B‐25と九七式重爆撃機の開発コンセプトから実戦にいたるまで、日米の双発爆撃機に対する思想の相違を明らかにする話題作。両国の制式前後の混乱に見る航空機の懐の奥深さを描く。
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収録内容
| 1 | 第1部 米爆撃機の始まり |
| 2 | 第2部 日本爆撃機の始まり |
| 3 | 第3部 日本本土初空襲 |
| 4 | 第4部 九七重爆から呑龍へ |
| 5 | 第5部 ミッチェルとなったB‐25 |
| 6 | 第6部 遅かった飛龍の登場 |


