音声認識エラー

  • 音声認識に失敗しました。マイクの設定を確認してください。
  • 商品画像1
本/雑誌

ねじ式 (小学館文庫)

つげ義春

968円
ポイント 1% (9p)
発売日 1995/01/28 発売
出荷目安 メーカー在庫あり:1-3日 ※出荷目安について

仕様

商品番号NEOBK-82700
JAN/ISBN 9784091920218
メディア 本/雑誌
販売小学館
ページ数 293

商品説明

誰もが経験したことがあるような悪夢の世界を再現し、コミック界に金字塔を打ち立てた「ねじ式」をはじめ、作者の代表作ばかりを集めた短編集。巻末に、映画『ゲンセンカン主人』に主演した俳優/佐野史郎の解説を掲載。

<あらすじ>
1間の狭苦しいアパートに住む夫婦。売れない漫画家の夫を、ホステスをする妻が養っている。その妻がある日、夫に向かって「文鳥が飼いたい」と言い出した。夫は渋るが、お金まで用意していた妻に押され、彼らは連れだって文鳥を買いに行く。いつしか「チーコ」と名付けられたその文鳥は、しだいに夫にも可愛がられるようになっていた。そんなある日、夫は遊んでいる最中に、誤ってチーコを床にたたき付け、死なせてしまう(第3話)。▼温泉にやってきた武士・平田は、泊まった宿で相部屋を言い渡される。部屋に入ってきた男は異相の持ち主であり、かつ何気ない動作にもすきがなく、平田の目にはいっぱしの武芸者と映った。その後も平田は彼の振る舞いを観察し続け、確信をもって「彼は宮本武蔵である」と宿の主人に告げる。主人がそのことを触れ回った結果、宿にはたちまち近所から客が押し寄せ、超満員となったのだが…(第7話)。▼漫画家をしている安井のもとに、かつてアシスタントをしていたときの同僚・奥田が訪ねてきた。彼はアシスタントの仕事では自己表現ができないと考え、安井と入れ違いのように辞めてしまっていたのだ。しかしその後もつきあいは細々と続き、その間に奥田はバーテンを経由して、挙句にトルコ嬢のひもに成り下がっていた(第14話)。その他DATA/解説・佐野史郎

関連記事

    収録内容

    1 第1話/ねじ式
    2 第2話/沼
    3 第3話/チーコ
    4 第4話/初茸がり
    5 第5話/山椒魚
    6 第6話/峠の犬
    7 第7話/噂の武士
    8 第8話/オンドル小屋
    9 第9話/ゲンセンカン主人
    10 第10話/長八の宿
    11 第11話/大場電気鍍金工業所
    12 第12話/ヨシボーの犯罪
    13 第13話/少年
    14 第14話/ある無名作家

    カスタマーレビュー

    レビューはありません。 レビューを書いてみませんか?

    閉じる

    メール登録で関連商品の先行予約や最新情報が受信できます

    close

    最近チェックした商品