本/雑誌
日本映画は生きている 第5巻
黒沢清/編集委員 四方田犬彦/編集委員 吉見俊哉/編集委員 李鳳宇/編集委員 石坂健治/編集協力 上野俊哉/編集協力 加藤幹郎/編集協力 小松弘/編集協力 アーロン・ジェロー/編集協力
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| 発売日 | 2010/11/28 発売 |
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商品説明
映画の作者とは誰か。監督の役割とは何か。俳優はどのようにして時代の神話を築き上げるのか。日本映画の伝統と前衛をここに見つめなおす。
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収録内容
| 1 | 総論1 映画は監督のものである。そうでなければならない。 |
| 2 | 小津安二郎は何を語ったのか |
| 3 | 田坂具隆・愚直の新生-ある戦争映画作家の戦後 |
| 4 | 堕胎の追憶溝口健二の「好色一代女」とGHQの検閲 |
| 5 | デスパレートな存在形態/男優・三島由紀夫試論 |
| 6 | 映像作家としての勝新太郎論 |
| 7 | 総論2 俳優とスターをめぐる簡単なノート |
| 8 | 映画女優の誕生-あるいはナナの物語 |
| 9 | 二人の歌舞伎役者-彼等は映画でどう演じたか |
| 10 | 女優三益愛子と母もの映画 |
| 11 | 「横顔の君」佐田啓二 |
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