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本/雑誌

マーキー Vol.83

マーキー・インコーポレイティド

838円
ポイント 1% (8p)
発売日 2011/02/13 発売
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仕様

商品番号NEOBK-924630
JAN/ISBN 9784434153297
メディア 本/雑誌
販売マーキー・インコーポレイティド
ページ数 124

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

【表紙】 capsule
【裏表紙】 androp

【特集】capsule (17P)
★3月発売のニューアルバムを語る 最速ロングインタビュー!
・photo collage: 中田ヤスタカ、こしじまとしこ
・中田ヤスタカ、capsule ニューアルバムを語る
・中田ヤスタカ 2010年ワークス・インタビュー
・capsule・10th anniversary
・capsule A&R.ディレクター・佐多美保氏に訊く
・スタジオジブリ・鈴木敏夫氏に訊く
・ASOBI・中川悠介氏に訊く
・ラジオ番組制作・小川英二氏に訊く
・タワーレコード・松村信幸氏に訊く

今回のcapsule特集は、まず3月末リリースの待望ニューアルバムについて。今回は振り切ってます。交響曲張りのスケール感なのにフロア爆発の瞬発力を持つダンスミュージック仕様に加え、こしじまとしこの役割がこれまでのパーツとしての"声"から共同作業する片腕へと変化し、ユニット感が強化。中田ヤスタカいわく、実験工房の教授と助手。
そして次に、2010年1年間の中田ヤスタカ・ワークスを詳細に検証しつつ、新世代に向けスタートした彼の新たなイベントについて。
更には capsule 10周年を記念し、これまでcapsuleに携わった各フィールドの方々に、インタビューを敢行。変遷著しいcapsuleを外側から固めました。
以上3本立て。よろしく。

【特集】 androp (14P) 超変形仕様
・interview with androp・内澤崇仁
・androp・ヴィジュアルワーク グラフィックデザイナー・田中勤郎氏インタビュー
・androp・独創性の系譜
・androp・音響ワーク レコーディングエンジニア・高山徹氏インタビュー

"AD"のロゴと「anew」「note」2作の音源、LEDを駆使し高完成度を誇る希少ライヴ。これまで謎に包まれていた4ピース・ロックバンド androp が、遂に1st フルアルバム「door」をひっさげて真相を現す。
バンド形態でありながらデザイン性の高いトータル表現を得意とするandropのバンドブレイン・内澤崇仁の感性と思考回路を、徹底インタビュー。そして新世代感覚を代表する高完成度作「door」を巡り、驚愕の特殊仕様CDパッケージを実現したデザイナー田中氏と、卓越した音響手腕を見せるエンジニア・高山氏へもインタビュー。
更にはandrop のと独創性をテーマに、andropへと至る国内ミュージックの流れも解説。
BUMP OF CHICKEN、RADWIMPS、People In The Box、スーパーカー、andymori 等を好きな人達、マスト!です。

【特集】 ねごと (P16)
・撮り下ろしPHOTO&インタビュー
・撮り下ろしPHOTO「ユメの晩餐」
art direction.design/吉田ユニ、photo/土井文雄、hair/YUUK、make-up/Nagisa、styling/相澤樹、props/優哉、cat model/MACAU
・「カロン」 書き下ろしイラスト by 西島大介
・レア! ねごと成人式 photo
・「カロン」全員ロングインタビュー
・「カロン」PVインタビュー
・蒼山幸子(Vo.Key) 10000字・初単独インタビュー
・ねごと 2010.12/4~2011.1/16 全公演リポート

新世代ガールズロックバンド最前線 ねごとを決定付ける新曲がリリースされる。タイトルを「カロン」。凛とした静けさからの疾走感、リアルを求める歌声、やがて訪れる希望の象徴としての朝。ねごとの粋を結集したこの1曲をテーマに、8時間に渡る本格的撮影、3種類のインタビュー、感動的だった去年12月4日 代官山 UNIT でのワンマンからの全8公演を完全リポート(ライヴ写真も多数)。
また「カロン」作詞に影響を与え、前号ねごと連載でも対談済みの漫画家・西島大介氏にはイラストを書き下ろしていただきました。
更には、成人式を迎えた4人の振り袖レアショットも。蒼山幸子のパーソナルに深く迫った10000字・初単独インタビュー、必読!です。

【特集】[YouTube世代の台頭 -今何が起こっているのか-](10P) "個"が"マス"に突出する2010-2011
★世界の終わり・藤崎彩織 & 中島真一(なかじん) 「不自由を選択するという充実感」
★毛皮のマリーズ・志磨遼平 「事件性と愛を兼ね備えれる人。優しくて一緒にいて飽きさせない人。そういうチャーミングな人でありたい」
★オワリカラ・タカハシヒョウリ 「退屈だった10年が過ぎて、俺は"リアル"を"リアリティ"にまで持って行きたいってすごく思ってる」
★特集「音楽のデッドエンド~" 個"が"マス"に突出する2010-2011~」 (6P)
トークセッション:TOKYO FM"RADIO DRAGON"パーソナリティー・高山都×MARQUEE MMMatsumoto
去年から続く新世代ミュージシャン達を巡って、ラジオ、雑誌というメディア枠を突破しフリートーク!

★ライヴリポート・コラム
・ミドリ「さよなら、後藤さん。」
・HiGE 「Party Mustache」
・小林太郎 TOUR 2010「DANCING SHIVA」追加公演
・世界の終わり tour final!!!! At SHIBUYA C.C.Lemon Hall !!!!
・毛皮のマリーズ「コミカル・ヒステリー・ツアー」
・オワリカラ"ドアたち"アンコールツアーファイナル

★コンピレーション「36.5C」
"良い/悪い"の道徳的偏見を取っぱらった"ポジティヴ~ネガティヴ""諦念~希望"。 このフラットな感性こそが2010年以降の平熱。そこからの個々様々な音楽発信

★女王蜂 撮り下ろしPHOTO/岩根 愛
★The Suzan 下北沢とブルックリンを行き来するリアル YouTube世代
★撃鉄 撮り下ろしPHOTO&インタビュー 撮り下ろしPHOTO/松岡敦飛 激コラ/藤田武志 近未来移動系シティパンクロック 撃鉄、登場!
★住所不定無職 目標!「ジャカジャーンをもっと良くしていきたい(笑)」
★ 踊ってばかりの国 享楽的に踊ってばかりに見えて、2010年代なクレバーさ、ダルッダルポップにたっぷり
★「TOKO NEW WAVE 2010」その後 2010年、タカハシヒョウリ(オワリカラ)がコンパイルした東京コアな個性派達の行方
★the mornings ハイ・テンションな神は the mornings を救う!

★巻頭特集DOPING PANDA (6P)
撮り下ろしPHOTO&インタビュー
世田谷発・宇宙行き photo session & collage ニューアルバム「YELLOW FUNK」インタビュー
フルタイム・ベストアルバムの直後に発信されるのは、世田谷発・宇宙行きのフルカワness ミュージック。題して「YELLOW FUNK」。黒人が自分の"血"や"本能"をグルーヴとして鳴らせることや、白人がクラシックからの長い伝統をメロディとハーモニーに鳴らせることと同じ立脚点に立って、自分自身のDNAとアイデンティティを音に鳴らそうとしている Furukawa Yutakaの挑戦。確かな手応えのある新生 DOPING PANDA の記念すべき誕生。

★巻末特集「UNLIMITS」(5P) 最新PHOTO&インタビュー
孤独と葛藤が昇華される時 ・ニューアルバム「トランキライザー」インタビュー 深い青の、それもうねるような世界。もしくは焼き焦げる程真っ赤に染まった空、その果て。それをエモーショナルと言って遜色の無い UNLIMITS の音世界は、まさしく内面の渦巻く感情が、強い衝動となって、やがてメロディの強さに変換され出てくるものだ。 UNLIMITS の活動はもうながく、ライヴバンドとしての実力もある。その活動歴の中で、今彼女達は転機を迎えた。2nd フルアルバム「トランキライザー」を巡って。

★NIKIIE シンガーソングライター NIKIIE が宿す光と影のコントラスト
★AZUMA HITOMI アニメ「フラクタル」を歌う普遍性ある歌声
★タニザワトモフミ 狂ったブライアン・ウィルソンが東京に居た!
★sleepy.ab 夢の純度を求め、音を研ぎ澄ませ、柔らかで新しいポップミュージックのカタチさえも作ったsleepy.ab の深層
★クラムボン・原田郁子からの手紙 クラムボン・ベスト盤×2に先駆けて、「ベストな選挙は謹賀新年の年賀状から」
★コトリンゴ 邦楽カバー集に続き、今回は洋楽ピクニック
ほか

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