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商品説明
プロ野球選手の父を持つ元気一杯の野球少年・吾郎が、プロ野球選手という大きな夢に向かって突き進む本格派ベースボール成長ドラマ!!
吾郎が登板できない場合に備えて、大河がピッチャーに立候補。投手経験はなかったが、持ち前のセンスを生かして、なかなかいい投球をする。そして吾郎も、大会を前に無理を押して復活した。いよいよ迎えた夏の大会、1回戦。相手は無名の陽花学園だ。吾郎が本調子でないこともあり、マウンドには大河が登った。聖秀は初回、簡単に1点を先制。楽勝かと思われたが、試合はこの後、意外な展開になっていく…。
<あらすじ>
海堂との練習試合中、江頭の卑劣な策略により右足に大ケガをしてしまった吾郎。全治3か月と診断され、このままだと夏の大会には間に合わない。残された野球部員たちはすっかり意気消沈してしまうが、吾郎は早期復帰を目指して、病室でリハビリを続ける(第1話)。
<登場人物>
茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)
藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、宮崎、内山(吾郎に誘われ野球部に入った素人部員。初めは適当だったが、次第にやる気になっていく)、中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、茂野英毅(吾郎の父親。マリンスターズの投手だった元プロ選手)
吾郎が登板できない場合に備えて、大河がピッチャーに立候補。投手経験はなかったが、持ち前のセンスを生かして、なかなかいい投球をする。そして吾郎も、大会を前に無理を押して復活した。いよいよ迎えた夏の大会、1回戦。相手は無名の陽花学園だ。吾郎が本調子でないこともあり、マウンドには大河が登った。聖秀は初回、簡単に1点を先制。楽勝かと思われたが、試合はこの後、意外な展開になっていく…。
<あらすじ>
海堂との練習試合中、江頭の卑劣な策略により右足に大ケガをしてしまった吾郎。全治3か月と診断され、このままだと夏の大会には間に合わない。残された野球部員たちはすっかり意気消沈してしまうが、吾郎は早期復帰を目指して、病室でリハビリを続ける(第1話)。
<登場人物>
茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る。吾郎のケガに伴い、ピッチャーも兼ねることに)
藤井(元はナンパ野郎で野球には興味がなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親野球を禁止されてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、宮崎、内山(吾郎に誘われ野球部に入った素人部員。初めは適当だったが、次第にやる気になっていく)、中村美保(吾郎に興味を持ち、野球部の押しかけマネージャーになった巨乳の女の子。薫とは犬猿の仲)、山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、茂野英毅(吾郎の父親。マリンスターズの投手だった元プロ選手)
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収録内容
| 1 | 第1話/吾郎なき聖秀 |
| 2 | 第2話/姉弟 |
| 3 | 第3話/10年先 |
| 4 | 第4話/心配ねえよ |
| 5 | 第5話/組み合わせ決定! |
| 6 | 第6話/開幕 |
| 7 | 第7話/一回戦開始!! |
| 8 | 第8話/闘う意思 |
| 9 | 第9話/伝染 |
| 10 | 第10話/5番ファースト宮崎 |
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