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商品説明
インドネシア、スラウェシ島の沖合に浮かぶブトン島。村で語られ、記されるいくつもの歴史を重ね合わせると、「真実の歴史」が見えてきた。世界史と民族誌、歴史学と人類学、史料と語りとを節合する壮大なエスノグラフィ。
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収録内容
| 1 | 序章 歴史語りの人類学に向けて |
| 2 | 第1章 城塞に生きる-ウォリオ社会 |
| 3 | 第2章 起源の森から城塞完成まで-ウォリオ人が語るブトン王国史 |
| 4 | 第3章 十六~十七世紀の文字資料に見る東部インドネシア諸勢力間関係 |
| 5 | 第4章 起源地への巡礼者-ワブラ社会 |
| 6 | 第5章 「真実の歴史」-ワブラ人が語るブトン王国史 |
| 7 | 第6章 歴史語りの対話、対話する歴史 |
| 8 | 第7章 歴史の真実、生きられる歴史語り-結論 |
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