商品説明
インフルエンザはこんなにもおそろしい!と、根拠のない「不安情報」を流しつづける専門家や報道関係者。いっぽう、アメリカの報道からはじまった「新型インフルエンザ」だが、そこで流されたのは、冷静な対応を呼びかける「安心情報」だった…。
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収録内容
| 1 | 第1章 まず、インフルエンザの基本から-じつは、「ちょっと症状の強いかぜ」(本当に「新型」だったのか |
| 2 | 一九五七年以前に生まれた人には免疫が? ほか) |
| 3 | 第2章 パニックはなぜ起こったか-だれも口をつぐんで語らない(大流行を予兆させる第一報 |
| 4 | 「テキサス州でこどもが死亡」で世界に ほか) |
| 5 | 第3章 治療をめぐって抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザなど)-タミフルはこどものいのちを救ったのか(危険すぎてぼくは使うことができない |
| 6 | 一瞬も一人にさせないで二日間をすごす? ほか) |
| 7 | 第4章 予防策は有効だったのか-科学的検証のない"強行"(国は有効性を確かめる姿勢もない |
| 8 | 小中学校で集団接種が中止されたのは ほか) |
| 9 | 第5章 うつる病気への過剰反応がまねくこと-いわれのない被害を受けた人たち(買いだめしたワクチンのゆくえ |
| 10 | じつは感染していなかった"感染疑い例" ほか) |


