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商品説明
アメリカはクラシック音楽の伝統のない国だと思われている。しかし、現代のオーケストラのスタイルは十九世紀に成立したものであり、アメリカのオーケストラは、その形成過程でヨーロッパのオケに優るとも劣らない役割を果たした。そして今も高い演奏能力を誇り、ヨーロッパを凌駕する魅力を備えている。高い音楽性を達成し、地域社会に根ざしたアメリカのオーケストラ。そのドラマティックな歴史をたどり、スター指揮者や名オーケストラの実像を紹介しながら、実力の源泉に迫る。
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収録内容
| 1 | 第1章 オーケストラ大国の礎(オペラハウス・ブーム |
| 2 | オーケストラの伝道師トーマス-地域オーケストラの誕生 |
| 3 | スパルタ指揮者!マーラー-アメリカ音楽界の飛躍 |
| 4 | ドイツ音楽界からの脱皮) |
| 5 | 第2章 オーケストラ大衆時代の到来(スター指揮者誕生 |
| 6 | アメリカで花開いた現代指揮法) |
| 7 | 第3章 悲劇と栄光の指揮者たち(新しい音楽界ビジネスの出現 |
| 8 | レコード業界の飛躍 |
| 9 | 幻のシカゴ響音楽監督フルトヴェングラー |
| 10 | 最後の勝利者ライナー) |
| 11 | 第4章 スーパー・オーケストラの登場(アメリカ生まれのスター指揮者 |
| 12 | ゲオルグ・ショルティ |
| 13 | クリーヴランド管弦楽団-セルとその遺産) |
| 14 | 第5章 オーケストラ大国アメリカの発展(オーケストラ・ダイナミズムの時代 |
| 15 | 米国オーケストラの発展を支えたもの) |
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