本/雑誌
ランゲフェルト教育学との対話 「子どもの人間学」への応答
和田修二/編 皇紀夫/編 矢野智司/編
6820円
| ポイント | 1% (68p) |
|---|---|
| 発売日 | 2011/06/04 発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫見込あり:1-3週間
※出荷目安について |
追跡可能メール便利用不可商品です
- ゆうパック 送料無料
関連記事
収録内容
| 1 | 第1部 「子どもの人間学」から「臨床教育学」へ(ランゲフェルトとの出会い-子どもの人間学、現象学的方法、教育責任 |
| 2 | 「子どもの人間学」の新たな転回に向けて-ランゲフェルト‐和田の教えへのオマージュ |
| 3 | 臨床教育学からみたランゲフェルト教育学) |
| 4 | 第2部 「大人であること」の意味(子どもの泣き声に出会う-教育的自覚の淵源 |
| 5 | 「子どもが忌避される時代」に教育に踏みとどまるために-ランゲフェルトの「おとなであることの意味」を受け取り直す |
| 6 | 「子どもと共に存在すること」の"誰"を問う-今、「教育倫理」を語りなおす |
| 7 | 親であることの教育的考察-ヴァン=マーネンの教育学の基底として) |
| 8 | 第3部 「人間学」との対話(教育における畏敬について-教育と権威が意味するもの |
| 9 | 教育における人間学の役割-子どもの世界観をめぐって |
| 10 | 高坂正顕の教育現象学-日本の教育哲学とランゲフェルトの接点 |
| 11 | 教育学における人間研究と超越の問題-子どもと宗教をめぐって) |
| 12 | 第4部 「教育の課題」への応答(公教育における新しい経営手法の導入とその問題点-今こそ求められるランゲフェルト教育学の再評価 |
| 13 | 日本の幼児教育に対するランゲフェルト教育思想の影響-雑誌『幼児の教育』と津守真 |
| 14 | 国際理解教育への貢献-ランゲフェルトとコメニウス |
| 15 | 教育の現実のなかで教育を考える-青年の教育をめぐって |
| 16 | 臨床教育学の原点と課題-私の臨床教育学体験) |
| 17 | 第5部 回想のランゲフェルト(教育の辛苦と愉快について-子どもの教育に生きた小原國芳とランゲフェルト |
| 18 | オランダ研修とランゲフェルト家の生活) |


