商品説明
本書は、一貫して家族・夫婦臨床の現場に携わってきた著者の集大成ともいうべき技法指導書である。思春期・境界例の事例を交えて、初回面接と見立て、ロールシャッハ・テストを用いたアセスメントなど、日常臨床における治療のコツを詳しく解説している。さらに特筆すべきは、夫婦面接の事例を数多く取り上げ、ジェノグラムやロールシャッハ・フィードバック・セッション(RFBS)を駆使しての治療的取り組みを詳細に論じていることである。家族・夫婦療法面接を現場で実践するための優れた解説書である。
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収録内容
| 1 | 1 私と家族療法 |
| 2 | 2 「家」の思想をめぐって |
| 3 | 3 見立てと介入 |
| 4 | 4 思春期・青年期 |
| 5 | 5 境界例 |
| 6 | 6 ジェンダー |
| 7 | 7 夫婦間暴力 |
| 8 | 8 うつ病への夫婦療法 |


