本/雑誌
市民政府論 / 原タイトル:Two Treatises of Government (光文社古典新訳文庫)
ロック/著 角田安正/訳
1210円
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| 発売日 | 2011/08/07 発売 |
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商品説明
人は生まれながらにして生命・自由・財産を守る権利があり、国家の成立は、この人権を守るための人々の合意に基づく。ロックの唱えた人権、社会契約思想はのちのアメリカ独立宣言、フランス革命を支える理念となった。自由、民主主義を根源的に考えるうえで必読の書である。
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収録内容
| 1 | 自然状態について |
| 2 | 戦争状態について |
| 3 | 隷属状態について |
| 4 | 所有権について |
| 5 | 父権について |
| 6 | 政治的社会、すなわち市民社会について |
| 7 | 政治的社会の発生について |
| 8 | 政治的共同体と統治は何を目的とするのか |
| 9 | 国家の各種形態について |
| 10 | 立法権力の及ぶ範囲について |
| 11 | 国家の立法権、執行権、外交権 |
| 12 | 権力相互の上下関係 |
| 13 | 君主の大権について |
| 14 | 総合的に見た家父長権力(父権)、政治権力、専制権力について |
| 15 | 征服について |
| 16 | 簒奪について |
| 17 | 専制について |
| 18 | 統治の消滅について |


