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SACD 限定

チャイコフスキー: 交響曲第1番-第6番、ロメオとジュリエット、他 [限定盤] [輸入盤]

リッカルド・ムーティ (指揮)、フィルハーモニア管弦楽団、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、アンドレイ・ガヴリーロフ (ピアノ)

11671円
ポイント 10% (1167p)
発売日 2026/03/21 発売
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仕様

商品番号NEOIMP-24209
JAN/ISBN 5021732961280
メディア SACD Hybrid

※この商品は「SACDプレイヤー」でのみ再生可能です。「CDプレイヤー」での再生はできません。なお、メディアが【SACD Hybrid】と表示されている場合は、「SACDプレイヤー」「CDプレイヤー」いずれでも再生可能です。

商品説明

【ご注意】この商品は限定生産品のため、入荷が不安定な場合がございます。状況によってはご注文をキャンセルさせていただくこともありますので、あらかじめご了承ください。 半世紀の時を超え、伝説の演奏がリマスターとSACDで開花。若きムーティの情熱と幻想的色彩が、今、鮮やかに響くチャイコフスキー。1970年代後半、当時30代にしてフィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者を務めていたリッカルド・ムーティが、その黄金時代にEMIレーベルに刻んだチャイコフスキーの交響曲全集は、録音から半世紀近くを経た現在もなお、最高のスタンダードとして輝き続けている。グラモフォン誌は初出時に「指揮者の高い緊張感が、表情豊かな温かみと鋭い幻想性によって和らげられている」「これまでで最も一貫性のあるものの一つであり、最も温かい推薦に値する」と絶賛した。ムーティの演奏は、イタリア・オペラで培われたドラマティックな構成力と、旋律を深く歌わせる「カンタービレ」の感覚が特徴。ダイナミックな推進力と情熱的な表現を持ちながらも、オケの各パートを明瞭に響かせ、チャイコフスキーのスコアに秘められた幻想的な色彩と叙情性を完璧に描き出している。このコレクションは、その伝説的な交響曲全集 (第1番~第6番)を中核に据えている。さらに、同じくムーティの解釈が絶賛される《マンフレッド交響曲》や、幻想序曲《ロメオとジュリエット》の、アナログ録音による主要管弦楽曲を網羅している。さらに、1974年のチャイコフスキー国際コンクール覇者であるアンドレイ・ガブリーロフをソリストに迎えた《ピアノ協奏曲第1番》では、ムーティの情熱的なタクトとガブリーロフの「息をのむような」超絶技巧が火花を散らす、圧巻の名演が収められている。若き巨匠の才気とエネルギーが全編にみなぎる、チャイコフスキー録音の金字塔。今回SACD1-4については、2021年に発売された『ムーティ全集BOX』ではリマスターされていなかったが、今回初めて、オリジナル・マスターテープから2025年パリのStudio Circe によるハイレゾ・リマスターを行い、SACDフォーマットの高性能によって、かつてないほどのディテールを楽しむことができる。SACD5の《マンフレッド交響曲》は初期のデジタル録音だが、数々のリマスターを手掛けるエンジニアの藤田厚生氏による、収録できなかった倍音域を、最新テクノロジーによる特別なプロセッサー処理により復活させ、広い周波数帯域とダイナミックレンジを最大限に活かしたリマスターが行われている。※マルチケース (プラケース)仕様

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