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DVD

身毒丸 大竹しのぶ・矢野聖人

舞台

6380円
ポイント 10% (638p)
発売日 2012/03/21 発売
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仕様

商品番号PCBE-53563
JAN/ISBN 4988013070066
メディア DVD
販売(株)ポニーキャニオン
カラー カラー
収録時間 106分
Encoding MPEG-2
レコード・フォーマット 片面1層
画面アスペクト比 16:9LB
リージョン 2
音声 日本語 Dolby Digital

アーティスト/キャスト

商品説明

新たなる伝説の幕開け! 大竹しのぶ×矢野聖人の新キャストで挑む2011年版『身毒丸』がDVDで登場!! 新たな撫子役に大竹しのぶ。鬼気迫る演技で劇場を圧倒!!身毒丸役には「身毒丸オーディション」で8,523人の中から選ばれた新人・矢野聖人が挑む! 蜷川幸雄が挑む身毒丸史上最大の結末も大きな見どころ!! かつて確かにあった『東京』という名の町。その黄昏時。少年・身毒丸は、幼いころに死んだ母の面影を求めて今日も町を彷徨っていた。父親は身毒丸の心情など意に介さず、「母を売る店」で新しい母を買うことにする。その店には、かつて旅芸人をしていた撫子という女がいた。無理やり母選びに連れて来られた身毒丸と撫子の目が合った瞬間、父親は撫子を母に選ぶことを決める。撫子は連れ子のせんさくと共に家に入った。「家」という容れ物に、父と母と子供が揃い、父親にとっての理想的な「家族」が完成する。しかし、身毒丸は撫子を母として受け入れられず、反抗的な態度をとる。撫子は生身の女としてではなく、所詮は家を構成する「母」という置物としての役割しか与えられていないことを嘆いていた。身毒丸一人を除け者にして、形ばかりの「家族合わせ」が続けられていく。撫子が家に来てはや半年が過ぎたが、身毒丸は撫子に決して心を開こうとしない。親しげに話しかける撫子を激しく拒絶し、「まま母」と罵る身毒丸。追いつめられた撫子は、ついに身毒丸を折檻する。堪らずに逃げ出した身毒丸は、奇妙な仮面売りに出会った。異界に通じるという不思議な穴を仮面売りから借りた身毒丸は、亡き母が待つ地下の世界へと赴く。夢遊病者のように地獄を彷徨い、ようやく巡り会えた母。──と思ったら、それは撫子だった!
メイキング、インタビュー、名古屋公演舞台裏密着映像

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