アーティスト/キャスト
商品説明
10年代東京インディーシーンにおいて比類なき存在感を示したバンド "森は生きている"名盤2作品がメンバー自らによるニュー・ミックスを経て蘇る! バンド解散後、プロデューサー、アレンジャー、ミックス・エンジニアとしても絶大な支持を集めるバンドの中心人物"岡田拓郎"が、10年以上の時を経て培われた経験と感覚、そして情熱を改めて注ぎ込んだ至高のサウンドスケープ! "森は生きている"は、フォークやサイケデリア、ジャズ、チェンバー・ポップなど多彩な音楽性を独自の感覚で融合させ、日本語による繊細なソングライティングと豊かなアンサンブルで高い評価を得たバンドで、活動期間は短かったものの2010年代の東京インディーシーンにおいて唯一無二の存在感を示し、そして残された2枚のアルバム『森は生きている』(2013)と『グッド・ナイト』(2014)は現在も多くのリスナーから支持されている作品である。2015年のバンド解散後、メンバーは個々の活動を行う中、中心人物であった岡田拓郎はソロ活動に加えプロデューサー、アレンジャー、ミックス・エンジニアとして数多くの作品に携わりながら独自の音響表現を追求し続けており、今回のニュー・ミックス制作にあたりその経験を経た現在の視点から、録音当時の空気感や演奏の魅力をそのままに、より立体的で奥行きのある音像へとアップデートしている。10年以上の時を経て実現した今回の再発は、"森は生きている"というバンドの音楽を現在のリスナーへとつなぐ道標となり、当時から作品を知るリスナーはもちろん、初めてこのサウンドに触れる世代にもその瑞々しい音楽は新鮮な響きをもって届くだろう。
関連記事
close


