アーティスト/キャスト
商品説明
スウェーデン出身、メロディック・デス・メタルのオリジネーターとして知られるアット・ザ・ゲイツ。1996年に解散し、2014年に再結成した彼等。オリジナル・メンバーのギターのアンダースが復帰して制作された再結成第4弾、通算8枚目の新作。2025年他界したヴォ―カルのトーマス最後の作品。 アット・ザ・ゲイツは1990年にスウェーデンのイエテボリで結成。メンバー・チェンジを繰り返しつつ活動を続け、1995年4作目となる名作「スローター・オブ・ザ・ソウル」を発表した。このアルバムは、アメリカやヨーロッパのへヴィ・メタル・バンドに多大な影響を与え、メタル・シーンにおけるバイブル的作品となったが、残念ながら1996年7月にバンドは解散を表明。その後、ヨナス (B)とアンダース (G)のビョラー兄弟、エイドリアン (Dr)はザ・ホーンテッドを結成し、トーマス (Vo)はロック・アップ等に加入、それぞれの道を歩むことになった。2008年、「スローター・オブ・ザ・ソウル」制作時のメンバーでライヴのみの再結成公演が日本を含む各国で行われ、手ごたえを感じた彼等は、2010年にも再々結成ツアーを行い、その後ついに通算5枚目となる再結成アルバムの制作に着手、2014年に19年ぶりの待望の復活作「アット・ウォー・ウィズ・リアリティ」を発表、翌年の2015年には単独公演、ラウドパーク公演と2回の来日公演を行った。2018年、アンダース (G)の代わりに、旧友のヨナス・スタルハマー (G)を迎え再結成第2弾アルバム「トゥ・ドリンク・フロム・ザ・ナイト・イットセルフ」を発表、同年4度目の来日公演を行った。2021年再結成第3弾 (通算7枚目)となるアルバム「ザ・ナイトメア・オブ・ビーイング」をリリース。2022年には、2020年に新型コロナウィルスの影響でキャンセルとなった「SLAUGHTER OF THE SOUL」の完全再現ライヴを、ダウンロード・フェスティバル・ジャパン22で行った。その後、オリジナル・メンバーのアンダース (G)が復帰し再結成第4弾 (通算8枚目)のアルバムの制作に入り、アルバムを完成させるが、残念ながら2025年9月16日にトーマス (Vo)が他界。ここにトーマス最後の咆哮となる作品「ザ・ゴースト・オブ・ア・フューチャー・デッド」がリリースされる。トーマス最後の作品となる本作は、復帰したアンダースのメロディアスなギター・ソロが大々的にフィーチャーされ、ドラマティックに展開される楽曲で構成されている。歌詞・対訳付き。
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収録内容
| 1 | The Fever Mask / アット・ザ・ゲイツ |
| 2 | The Dissonant Void / アット・ザ・ゲイツ |
| 3 | Det Oerhorda / アット・ザ・ゲイツ |
| 4 | A Ritual of Waste / アット・ザ・ゲイツ |
| 5 | In Dark Distortion / アット・ザ・ゲイツ |
| 6 | Of Interstellar Death / アット・ザ・ゲイツ |
| 7 | Tomb of Heaven / アット・ザ・ゲイツ |
| 8 | Parasitical Hive / アット・ザ・ゲイツ |
| 9 | The Unfathomable / アット・ザ・ゲイツ |
| 10 | The Phantom Gospel / アット・ザ・ゲイツ |
| 11 | Forgangligheten / アット・ザ・ゲイツ |
| 12 | Black Hole Emission / アット・ザ・ゲイツ |
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